TrackBuds:イヤホンを探すBluetoothスキャナー
勘ではなく信号で、落としたイヤホンを探す。
TrackBudsはiPhoneのためのイヤホン探しアプリであり、BLEスキャナーです。周りで名前を発信しているBluetooth機器を一覧にして、近づくほど上がるリアルタイムの信号強度メーターを見せてくれるので、床にはいつくばる夕方ではなく、数分で探し物が終わります。
トルコのApp Storeでの5件の評価で5.0
レーダー表示つきのBluetoothスキャナー
スキャンを始めると、電源が入っていて、範囲内にあって、名前を発信している周りの機器が、信号の強い順に並びます。ペアリングは要りません。「Bluetooth 探す」と検索してたどり着いた方にも、周りの機器をひと目で確かめて、見当たらないものを選べる、いちばん簡単な方法です。
中身はBLEスキャナーです。ヘッドホンやスピーカーが電源の入っている間に出しているBluetooth Low Energyのアドバタイズを読み取り、名前のわかる機器を並べます。表示されるのは発信されている機器名で、AirPodsとBeatsはモデル名です。名前のないBluetoothの信号は一覧に出ません。

信号をたどるイヤホン追跡
機器を選んで、歩いてください。近づけばメーターが上がり、離れれば下がるので、来た道を思い出す代わりに、少しずつ距離を詰めていけます。イヤホンだけでなく、名前を発信しているBluetooth機器なら何でも追いかけられます。
イヤホンも、ヘッドホンも、隣の部屋のスピーカーも、信号で見つける
ワイヤレスイヤホンでも、ヘッドホンでも、ヘッドセットでも、呼び方は何でもかまいません。電源が入っていて、範囲内にあり、名前を発信していれば、TrackBudsの一覧に出てきます。完全ワイヤレスの片方を探すときも、いつのまにかどこかへ歩いていったポータブルスピーカーを探すときも、やることは同じです。

見つかった場所を覚えている機器トラッカー
見つかりましたか。その場所を地図に保存してください。同じイヤホンがまたいなくなったとき、保存した場所が、よく隠れている場所を教えてくれます。前回の探し物が終わったところから、今回を始められます。

ケースの中のイヤホン。ルールをひとつ、そのままお伝えします
AirPodsを探しに来られたのなら、大事なルールがひとつあります。AirPodsとBeatsは、充電ケースから出して電源が入っている間だけ信号を出します。閉じたケースや空のケースは静かなままなので、TrackBudsがなくしたAirPodsを探せるのも、ほかの機器と同じで、その状態のときだけです。エアーポッズの片方がケースの外にあるのなら、探せます。
AirTagや、変わり続ける「探す」の識別子の後ろに隠れる機器は見つけられませんし、機器に音を鳴らさせることもできません。案内するのは信号の強さだけです。一時間を使ってしまう前に、これはお伝えしておきたいのです。

「イヤホン 紛失」と検索した夜。ワイヤレスイヤホンの片方だけが、ソファのすき間で静かになっています。
近づくほど強くなるBluetoothレーダーの信号。勘ではなく、目の前の数字を見て探します。
TrackBudsのレビュー
いつも物をなくしてしまう人間なので、これ以上ないくらい助かっています。このアプリのおかげで、すぐに見つかります。
iPhoneの純正アプリより良いです。とても便利で、本当に気に入っています。作られた方に拍手を、5/5。
素晴らしいアプリです。完璧に動きます。
TrackBudsが、探す時間で変えること。
イヤホンはなくなったのではなく、静かなだけです。どちらへ歩くかは、メーターが教えてくれます。
膝をついた十分が、部屋をひと回りするだけになります。
前の片方が出てきた、あの角のカフェを覚えています。
クッションをはがす代わりに、数字を追いかけるようになります。
先週あきらめたスピーカーも、電源を入れれば一覧に出てきます。
次にイヤホンがいなくなっても、どちらへ歩けばいいかがわかります。
イヤホンの落とし物を探すのは、もう五分で終わる用事です。
届く範囲
機器の電源が入っていて、Bluetoothの信号を出していて、範囲内、室内でおよそ10メートル以内にある必要があります。その円の中でなら、メーターが近いか遠いかを教えてくれます。
納得できる権限だけ
機器をスキャンするためのBluetoothと、見つけた場所を保存するためだけの位置情報です。ほかにお尋ねするのは、広告の効果測定のためのAppleのトラッキングの確認ひとつだけで、許可しなくても何も変わりません。
見つけた場所は、あなたのものに
保存した場所はiPhoneの中に残ります。次の探し物は、前回が終わったところから始まります。
床にはいつくばって探すのに、もう疲れた方へ。
TrackBudsにできること
イヤホンを探すアプリであり、Bluetoothスキャナーです。なくした機器を選んで、近づくほど強くなる信号をたどりましょう。
TrackBudsは、なくしたイヤホンやヘッドホン、そのほかのBluetooth機器を探すためのアプリです。iPhoneをBluetoothレーダーに変えて、スキャンして、見当たらない機器を選び、信号が強くなるほうへ歩くだけで見つかります。
ソファのクッションのすき間に落ちたイヤホンを探したい。ヘッドホンを家のどこかに置き忘れた。そんなとき、来た道を思い出す代わりに、TrackBudsがどれだけ近いのかを教えてくれます。近くのBluetooth機器の信号を受け取り、近づくほど上がるリアルタイムの信号強度メーターを見せるので、探す時間は何時間ではなく数分で済みます。なくしたイヤホンを探すアプリの要点は、そこにあります。床にはいつくばる時間は減り、夜はその分だけ残ります。iPhoneのためのBluetoothスキャナーアプリでもあるので、先週どこかに置き忘れたスピーカーも、電源を入れれば同じ一覧に出てきます。
イヤホンもヘッドホンも、信号で見つける
- スキャン:電源が入っていて、範囲内にあって、名前を発信している周りのBluetooth機器を一覧にします。ペアリングは要りません。
- 追跡:機器を選んで、近接インジケーターを見てください。近づくほど数値が上がります。
- 発見:見つけた場所を地図に保存すれば、その機器がよく見つかる場所がわかります。
レーダー表示つきのBluetoothスキャナー
TrackBudsの中身はBLEスキャナーです。ヘッドホンやスピーカーなどの機器が電源の入っている間に出しているBluetooth Low Energyのアドバタイズを読み取り、名前のわかる機器(発信されている機器名、AirPodsとBeatsはモデル名)を、信号の強い順に一覧にします。名前のないBluetoothの信号は表示しないので、周りの機器をひと目で把握して、探しているものを選べます。
ワイヤレスイヤホンの紛失、片方だけの紛失、スピーカーも
ワイヤレスイヤホンを片方だけなくしたときも、ヘッドホンやヘッドセットのときも、方法は同じです。機器の電源を入れ、スキャンを始め、メーターに従うだけ。Bluetoothで名前を発信している機器なら、ポータブルスピーカーやそのほかのガジェットも追いかけられます。ヘッドホンの追跡もBluetooth機器の追跡もこれひとつで、見つけた場所を覚えておく機器トラッカーとしても使えます。
TrackBudsで探せるもの、探せないもの
エアーポッズ(エアポッズ)を探すときには、ひとつだけルールがあります。AirPodsとBeatsは、充電ケースから出して電源が入っている間しか信号を出しません。閉じたケースや空のケースは、何も出しません。TrackBudsが探せるのはその状態のときだけで、ほかの機器と同じ条件です。AirTagや、「探す」ネットワークの変わり続ける識別子を使う機器は見つけられませんし、機器に音を鳴らさせることもできません。案内するのは信号の強さだけです。
見つかった場所を覚えておく
機器を見つけるたびに、その場所を地図に保存できます。同じイヤホンをまたなくしたら、まず保存した場所を確かめて、前回見つかったところから探し始めてください。
TrackBudsは機器のスキャンにBluetoothを使い、位置情報は見つけた場所の保存にだけ使います。機器を見つけるには、電源が入っていて、Bluetoothの信号を出していて、範囲内、室内でおよそ10メートル以内にある必要があります。
機器のスキャンとリアルタイムの追跡は、TrackBudsのサブスクリプションに含まれます。価格と条件は、購入前にアプリ内に表示されます。
まっすぐお答えします。
TrackBudsは、閉じたケースの中のイヤホンを探せますか?
探せません。AirPodsとBeatsは、閉じたケースの中にある間は信号を出しません。ケースから出して電源が入れば、ほかの機器と同じように信号を出しますし、探し方も同じです。
紛失防止タグやトラッカーに対応していますか?
対応していません。TrackBudsは「探す」の識別子やAirTagを読み取りません。名前を発信しているふつうのBluetooth機器を一覧にして、その信号の強さで案内します。
どれくらい離れていても聞こえますか?
室内でおよそ10メートルです。機器の電源が入っていて、Bluetoothの信号を出していて、範囲内にある必要があります。
先にペアリングが必要ですか?
要りません。Bluetoothスキャナーは、機器が電源の入っている間に出しているアドバタイズを読み取るので、近くで名前を発信している機器は、ペアリングなしで一覧に出てきます。
位置情報はなぜ必要ですか?
機器が見つかった場所を保存するためだけに使います。スキャンそのものは、Bluetoothしか使いません。
イヤホンから音を鳴らせますか?
鳴らせません。TrackBudsは信号の強さをたどって探すアプリなので、機器を鳴らすことはできません。